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当院の矯正治療~成人の場合~


従来の矯正治療では歯を動かすワイヤーをゴムで固定していたため、顎関節に非常に大きな負担をかけていました。そこで、当院では顎関節に配慮して、ゴムを使わない矯正歯科治療を行っています。インプラントを埋め込むインプラントアンカーやハイテクワイヤーを使用し、治療時の痛みが少なくアゴに優しいセルフライゲーションシステムを採用しています。また、見た目が気になる方には裏側矯正も行っていますので、お気軽にご相談ください。
ヘッドギアなんてもう使わない! 負担の少ない“インプラントアンカー”

歯を動かすときは力の支えとなる固定源が必要で、通常は奥歯が固定源になります。しかし、奥歯を固定源にすると、奥歯に負担をかけてしまいます。インプラントアンカーとは、歯茎に小さな「インプラント」と呼ばれる装置を埋め込み、それを支点として歯を動かしていくスピード矯正歯科治療の1つです。埋め込んだインプラントを支えにして歯を動かすことで、従来、固定源になっていた奥歯に、負担をかけることなく治療が可能です。
インプラントアンカーは、歯の動きをスムーズにするので、今までの矯正治療では難しかった症例の矯正も可能にします。インプラントは治療後、必要のなくなった時点で、お口の中から取り出しますので、治療後の違和感も全くありません。
- 治療期間を短くできることが多い
- 歯を抜かなくてもよい
顎間ゴムなんてもう古い!顎に負担が少ない“セルフライゲーションシステム”

針金やゴムを使わずに矯正治療する方法です。従来の矯正治療では、歯を動かすワイヤーを細い針金やゴムを使ってブラケット(歯の表面につける装置)に固定していたため、顎関節に強い力がかかり、非常に大きな負荷がかかっていました。セルフライゲーションシステムでは、針金やゴムの代わりにハイテクワイヤーを使用。「弱い矯正」と「弱い摩擦」でお口のまわりの筋肉を治療しやすいように働かせ、口を前に押し出すことなく奥歯を広げ、歯並びを整えます。
- 矯正時の痛みが少ない
- 治療期間を短くできることが多い
- 歯を抜かなくてもよい
- アゴに優しい
- 口もとがより自然に仕上がる
成人の矯正症例
症例1

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症例2

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